京急がこのところ 気になりまくり です。

サラサラとした手触りの制服は いかにも ふわりと軽そうで・・・

軽い制服の軽さがもっとも現れる場所・・・といえば・・・・

なんといっても 身軽そうな サイドベンツに

目がゆきます。

駅員はみな 茶色いロング手帳のようなものを持っていて

あれを尻ポケットに入れていると・・・・

ジャケットのベントにひっかかり・・・・ペロリと ひっくり返る・・・・

わたしは ひらひらした中身に興味があるわけではないのです

駅員の尻に興味があるわけではないのです

腰とか 下着とか ぱ ん ち ら とか

そんなものが見たいわけではない・・・・

ひらひら踊るベント

それ自体に 美を感じているのです

めくれるジャケットの駅員の隙間から

夜のあわいが舞い降りてくる

めくれるジャケットの駅員の影が

動いている 生きている

風を教えてくれるのです

しかし 先日、自分が駅員的な格好でLIVEしたせいもありますが・・・・

駅員の服がいま 気になって気になって・・・・たまりません。

今日、ぐらんでよで、似たような服がないかと探しましたが・・・・

なかった・・・・。

ぐらんでよには ないようだ。

ああ、どこで買えるのかしら。

駅員の制服が好きで好きでこまる・・・・。

ああ、わたしなど、まったく届きませんが、駅員になりたい、駅員の身体になりたい、駅員の身体をもって、光線銃で、駅を征服したいな!

京急って、素敵だったんだなあ・・・・・

この年になって 初めて知る 京急の奥深い美の世界・・・

新たな世界の はじまりです。

・・・・ポスターは、くりいむしちゅ~じゃなくても よい。